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FRONTIER BACKYARDが3年ぶりのオリジナルアルバム発表、東名阪ツアーも

音楽ナタリー 9月1日(木)17時32分配信

FRONTIER BACKYARDが約3年ぶりとなるオリジナルアルバム「FUN BOY'S YELL」を、11月2日にタワーレコード限定でリリースする。

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4月にKENZI MASUBUCHI(G)が脱退後、TGMX(Vo, Syn)と福田"TDC"忠章(Dr)の2人体制で活動してきたFRONTIER BACKYARD。今作には彼らの魅力である軽快なメロディとシンセサウンドをそのままに、ホーン隊を加えた力強いイメージの楽曲が全6曲収録される。

なおアルバム発表と合わせて公開されたFRONTIER BACKYARDの新アーティストビジュアルおよびアルバムのアートワークは、YOUR SONG IS GOODのヨシザワ“モーリス”マサトモが手がけた。

さらにFRONTIER BACKYARDはアルバム発売を記念し、11、12月に東名阪ツアーを開催する。詳細は彼らのオフィシャルサイトにて確認を。

FRONTIER BACKYARD コメント
TGMX
「出来たよ!」って満足感たっぷりな感じで断言できる音源です。
また僕らはひとつ壁をぶっ壊し、次なる音楽の冒険に出れたと実感してます。
新しい編成でのまだ未知数なライブも楽しみで仕方ないです。いくつになっても
諦めない気持ちって大切だなって改めて思いましたー!

福田"TDC"忠章
3年ぶりに自分たちで新しく書き下ろした新曲で、ミニアルバムが発売され、
新しい編成でのライブも決まり、音源でも新しい事に挑戦し、新しい事づくしで、
最近はとてもワクワクしながら音楽活動ができています。
今までとちょっと違ったFBYをお楽しみに!

FRONTIER BACKYARD「mini album "FUN BOY'S YELL" release tour」
2016年11月20日(日)東京都 WWW
2016年12月10日(土)愛知県 APOLLO BASE
2016年12月11日(日)大阪府 LIVE HOUSE Pangea

最終更新:9月1日(木)17時32分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。