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U18日本代表が35点大勝!藤嶋5回完全投球、4番・寺島4安打4打点

デイリースポーツ 9月1日(木)17時10分配信

 「野球U-18アジア選手権・1次リーグ、日本35-0インドネシア」(1日、台湾・台中インターコンチネンタル球場)

 日本が22安打35得点の猛攻で五回コールド勝ち。3戦全勝で1次リーグを終えた。

 初回に打者15人を送って11点、二回にも入江大生内野手(作新学院)の左越えソロなどで12点を挙げた。三、四回にも6点ずつを追加した。

 先発した今秋ドラフト候補右腕・藤嶋健人投手(東邦)は5回完全投球。大会初登板で10三振を奪い「久しぶりにマウンドに上がるチャンスをもらえたので、思い切って投げました」と、笑顔がはじけた。

 初戦の香港戦で先発登板した寺島成輝投手(履正社)は「4番・左翼」で出場し、4打数4安打4打点の活躍。「今日言われたので、ビックリしました」という4番起用にもきっちりと応え「チームに貢献できたのでは」と納得顔だった。

 小枝守監督は「即製チームがわかり合ってきている。1日1日充実してきた」と手応え。A組1位として臨む2次リーグへ向けて「これからは総力戦。切り替えていこうと思っている」と、気を引き締めた。

最終更新:9月1日(木)17時43分

デイリースポーツ

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