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仙台・小田原に猫カフェ「音々猫」 猫スタッフ8匹常駐、カフェメニューも /宮城

みんなの経済新聞ネットワーク 9月1日(木)21時57分配信

 仙台市宮城野区に8月4日、猫カフェ「音々猫(ねねねこ)」(仙台市宮城野区小田原1、TEL 090-2368-0151)がオープンした。(仙台経済新聞)

「音々猫」のふれあいスペース

 仙台総合ペット専門学校の同級生だった高橋沙織さんと早坂美咲さんが開いた同店。店舗面積は6.6坪。席数はカウンター席・テーブル席合わせて14席。店内には猫と触れ合える「ふれあいスペース」と、飲食を提供する「カフェスペース」を設ける。

 ふれあいスペースには現在8匹の「猫スタッフ」が常駐。セルカークレックスの「シュリ」「銀牙」「タッチ」(以上、雄)、メインクーンの「あやの」「シェリー」(雌)、アメリカンショートヘアの「キャメル」(雄)、「カルボ」(雌)、ノルウェージャンフォレストキャットの「ポコ」(雌)。「生まれてから半年~4歳で、若めの猫が多い。一番人気は人懐っこくて愛嬌(あいきょう)たっぷりの銀牙君。ボスはメインクーンのあやのちゃん」と高橋さん。

 カフェスペースでは、「サンドイッチプレート」「パスタプレート」(以上800円、ドリンクセットは1,000円)などのフード、「ねこぱん」(150円)、ガトーショコラ(450円)、ミニ和風パフェ(480円)、チーズケーキ(500円)、フレンチトースト(600円)などのスイーツを用意。オレンジジュース(300円)、コーヒー、紅茶、ココア(以上400円)、カフェラテ、カフェモカ、バナナシェイク(450円)など10種類のドリンクも用意する。

 猫好きの20~30代の女性を中心に、カップルや近隣の家族連れなどが来店しているという。「今後は学生さんや男性のおひとりさまにも気軽に利用いただけるように工夫していきたい」と高橋さん。「カフェだけの利用でもオーケーなので、癒やされに来店していただければ」と話す。

 営業時間は10時~19時(最終受け付けは18時30分)。料金は、30分=600円、1時間=1,000円(延長30分ごとに400円増し)、フリータイム=1,600円。猫スタッフとの触れ合いは中学生以上から。幼稚園生~小学生は要保護者同伴。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月1日(木)23時7分

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