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V4達成の田口が一夜明け会見「どちらが勝つか分からないような相手とやりたい」

デイリースポーツ 9月1日(木)18時25分配信

 ボクシングのWBA世界ライトフライ級王者・田口良一(29)=が、同級1位の宮崎亮(井岡)を大差判定で退けた4度目の防衛から一夜明けた1日、東京・西五反田のワタナベジムで、渡辺均会長、石原雄太トレーナーとともに会見に応じた。

 まったくダメージのない、きれいな顔で現れた田口は「ホッとしています。それが一番。いいところもあったと思うけど、もっと打ち合いの場面があった方が盛り上がったのではないかと思う。でも、主導権を握れたし、75点かな」と自己採点した。

 渡辺会長は「田口を再評価しました。本人は75点と言ったけど、90点かな。距離を取って、ジャブでつぶして、成長したところを見せてくれた。レベルの高い試合をした。強かった」と絶賛。今後については「統一戦もあるでしょうし、条件、メリット、人気とか、いい相手を探したい」と明かした。

 田口自身は「日本人でも外国人でも、どちらが勝つか分からないような相手とやりたい」とこだわりを見せた。試合会場には八重樫東(大橋)や拳四朗(BMB)、高山勝成(仲里)らの姿もあったが「アピールできたと思う」と話した。

 7月に、普通運転免許を取得した。1年2カ月がかりで取った悲願の免許証。友人(男)を助手席に乗せて3回走ったという。「みんな、思ったよりうまいね、と言ってくれました。レンタカーでドライブしたいですね」と笑顔を見せた。

最終更新:9月1日(木)22時47分

デイリースポーツ

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