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【巨人】またクルーズのミスから失点…痛すぎる1点献上

スポーツ報知 9月1日(木)6時7分配信

◆巨人0―4ヤクルト(31日・富山)

 またしても、名手らしからぬミスだった。1点ビハインドの4回2死一、三塁、小川の打席で起きた挟殺プレー。二塁ベース付近で田口から送球を受けたクルーズは、ボールを手に飛び出した一塁走者の西田を一塁ベース方向に追いかけた。「判断を誤ったことに尽きる」。その間に三塁走者の西浦がスタート。すぐさま本塁へ送球も間に合わず、痛すぎる1点を献上した。

 クルーズは8月28日のDeNA戦(横浜)の8回1死二、三塁の守備でも、二ゴロからの本塁送球がそれ、2者が生還(記録は野選と失策)。昨季、パ・リーグの二塁手部門でゴールデン・グラブ賞に輝いた助っ人が立て続けに失敗を犯した。井端内野守備走塁コーチは「(二塁から一塁に追う)クルーズだと(三塁走者が)視界に入りにくい。一塁から二塁へ追う形を作らないといけなかった」と指摘し、由伸監督は「こっちのミスを誘ってきているプレーで、こちらがミスをしてしまった」と唇をかんだ。

最終更新:9月1日(木)6時7分

スポーツ報知

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