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川口春奈、林遣都と相思相愛!林遣都の二丁目モテモテエピソードも飛び出す

Movie Walker 9月1日(木)20時7分配信

“食と愛”をテーマにした人気コミックを実写映画化した『にがくてあまい』(9月10日公開)の完成披露試写会が9月1日に新宿明治安田生命ホールで開催され、川口春奈、林遣都、淵上泰史、SU、中野英雄、石野真子、草野翔吾監督が登壇。川口が、初共演を果たした林について「優しいお兄さん」と印象を明かした。

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男に恵まれない独身女・マキ(川口)と、ベジタリアンのゲイの男・渚(林)が衝突しながらも、食を通して距離を縮めていく姿を描く本作。不思議な関係を育む男女を演じたが、川口は「ドライな印象があったんですが、優しいお兄さんでした」と林についての印象を吐露。「気を遣わないでいられる。芝居もボンとなげたら、それを受け入れてくれた。情に厚くて、私の話もたくさん親身になって聞いてくれた」と信頼しきりだ。

林も「かわいらしい感じですが、持っていたイメージよりもすごく落ち着いていて大人っぽくて。無言でもいられる居心地の良さがあった」と川口に対して、相思相愛の思いを告白。「役に対しても一生懸命。距離を縮めたことが、ふたりの役に活かせられたと思う」と話していた。

林は、料理上手なゲイの男性役に挑戦した。監督からは「上っ面にしてほしくない」との要望があったそうで、「料理も猛練習した」という。淵上とはラブシーンがあるそうで、「淵上さんがどれくらいでくるのかを予想していたけれど、テストの前からマックスで驚いた」と淵上の勢いにびっくりしたという。林が「淵上さんに『想像以上でした』ということはお伝えしました」と話すと、渕上は「最高の褒め言葉です。思いっきりやりました」と楽しそうな笑顔を見せていた。

またSUは「勉強のために、遣都くんと(新宿)二丁目に行った」と明かし、「バカみたいにモテるから!」と林が二丁目でモテモテだったことを暴露していた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:9月1日(木)20時49分

Movie Walker