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橋田壽賀子&石井ふく子の90歳超「渡鬼」コンビが家族を語る

デイリースポーツ 9月1日(木)19時9分配信

 脚本家の橋田壽賀子氏(91)と、ドラマプロデューサーの石井ふく子氏(90)が1日、都内で、TBS系スペシャルドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(18、19日、後9・00)の発表会見に出席。最近、頻発する芸能界での“家族がらみ”の事件について言及した。

 家族ドラマの最高峰とも称される「渡鬼」を生んだ2人。子どもがなく、すでに夫とも死別している橋田氏は「(石井氏と)2人で話したんですけど、子どもなくて良かったねって。あと、亭主もいなくていい。ないのが一番いいんじゃないかな」と笑った。

 石井氏は、「家族の中にこそ今、怖いぐらいのサスペンスがある」と持論を展開。また、低年齢の子どもがゲームに熱中している例などを挙げつつ「親はやっぱり、子どもに『こういうことをしてはいけない』というしつけ方をしていないのではないでしょうか」と話した。

最終更新:9月1日(木)19時25分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。