ここから本文です

俳優ヒョンビン、「2016光州ビエンナーレ」開幕式に出席

WoW!Korea 9月1日(木)22時1分配信

「2016光州ビエンナーレ」が、広報大使の俳優ヒョンビンによって華やかな幕開けを迎えた。

ヒョンビンのプロフィールと写真

 1日午後、光州(クァンジュ)市の光州ビエンナーレ展示館前の広場では、66日間の「2016光州ビエンナーレ」開催を知らせる開幕式が行われた。

 「2016光州ビエンナーレ」代表理事のパク・ヤンウ氏をはじめ、ユン・ジャンヒョン光州市長、イ・ウンバン光州市議会議員などが揃う中、熱く盛り上げたのは広報大使の俳優ヒョンビンの出席だった。

 ユン市長はヒョンビンに「2016光州ビエンナーレ」広報大使の委嘱牌を伝達した。ヒョンビンは「アジア最大権威の美術の祭典に広報大使としてご一緒でき、光栄に思っている」とし、「差別化された今回の『光州ビエンナーレ』がさらに広く知られるように頑張る」とコメントした。

 「2016光州ビエンナーレ」は、9月2日から11月6日まで66日間、光州ビエンナーレ展示館や国立アジア文化殿堂、毅斎(ウィジェ)美術館などで開催。37カ国120人の作家が参加し、計252点の作品が展示される。本展示館である光州ビエンナーレ展示館では、混沌・暗室・抽象性などをテーマに5つの展示室を見学でき、8か所の外部展示館の作品にも出会える。

最終更新:9月1日(木)22時1分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。