ここから本文です

“夜回り先生”、高畑容疑者誕生の背景「シングルマザーという言葉が悪い」

スポーツ報知 9月1日(木)9時36分配信

 1日放送のTBS系「情報ライブ ビビット」(月~金曜・前8時)で“夜回り先生”水谷修氏(60)が「シングルマザーという言葉が悪い」と指摘した。

【写真】父はこの人だった

 前橋市内のビジネスホテルで40代女性従業員に乱暴するなどしたとして、8月23日に強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)は、母で女優の高畑淳子(61)に1人で育て上げられたことについて、番組ではシングルマザーが男児を育てる難しさを取り上げた。

 水谷氏は「シングルマザーという言葉が悪いんじゃないか」と指摘した。同氏も母子家庭育ちという。「シングルマザー=たった1人の母親。だから自分は頑張らなきゃ」となっていると主張。「叔父から父代わりでぶん殴られたり、近所にもお父さん代わりの人がいたり。“近所のお父さん”“親戚のお父さん”、そういう人の手助けの中でそういう人間関係ができていれば、シングルマザー、母子家庭であろうと、子どもに不利益はない」とコメントした。

 高畑敦子と同様に男児を1人で育てているフリーアナの雪野智世(52)は「なにげなく、いろんなところでいろんな大人に会わせてる。孤独感は正直ない。いろんな人を巻き込んお手伝いしてもらったり」と心がけていることを明かすと、番組MCの女優・真矢ミキ(52)は「2人分愛情を注がなきゃと背負っちゃう人は多いでしょうね」とコメントした。

最終更新:9月13日(火)5時39分

スポーツ報知