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ロックバンド「DOES」が無期限休止へ 「自分の音楽により向き合う」

ねとらぼ 9月1日(木)21時13分配信

 アニメ「銀魂」や「NARUTO -ナルト- 疾風伝」などのOP曲を担当したロックバンド「DOES」が9月18日に東京・赤坂BLIZで開催するメジャーデビュー10周年記念ライブ「DOES 10th Anniversary Live『Thanksgiving!』in AKASAKA BLITZ」を最後に、無期限の活動休止に入ることを発表しました。

【サイトに掲載された活動休止のお知らせ】

 活動休止に当たり、メンバー3人は公式サイトでコメントを発表。ボーカル・ギター担当の氏原ワタルさんは「1、2年前からずっと、自分の違う可能性を試したい、自分の音楽により向き合うことに挑戦したい、という気持ちが日々、日々高まっていました。このバンドにはたくさん思い出があるけれど、やり切った感もある」とし、バンド活動と並行するよりも「1つのことに集中したい」と考えての活動休止に至ったと説明。

 また、ベースの赤塚ヤスシさんは、あくまで「活動休止」で「解散」ではないことを強調しつつ、「全ての音楽活動を常に前向きに突っ走ってきた自分達ですが、今回の活動休止も前向きに考えた上での決断です」と心境と決意を語り、ドラムスの森田ケーサクさんは「活動休止の期間中も自分のペースで音楽活動をしていきますので引き続きの応援をよろしくお願いします」と、今後も個々で音楽活動を続けることを明かしています。

 DOESは2003年に福岡で結成され、2006年にシングル「明日は来るのか」でメジャーデビュー。アニメ「銀魂」のテーマ曲となった「修羅」「曇天」「バクチ・ダンサー」「KNOW KNOW KNOW」などで注目を集め、CMソング、映画「クローズZERO II」挿入歌なども担当。最新アルバム「INNOCENCE」を4月にリリースしていました。

 メンバーは公式サイトでの活動休止発表後、それぞれのTwitterでも突然の発表の謝罪と感謝、今後の応援を呼びかけるツイートをしています。

最終更新:9月1日(木)21時13分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。