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五輪の金メダルを最初にかじったのは誰?

スポーツ報知 9月1日(木)12時1分配信

 日本のメダルラッシュに沸いたリオ五輪。五輪では、メダリストたちがメダルを噛(か)むシーンが恒例になっているが、誰が元祖か? 日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)では、過去の映像などから検証した。

 日本の金メダリストの表彰式映像をチェックすると、1992年バルセロナ五輪では、競泳の金メダリスト・岩崎恭子さんはそのそぶりもなし。96年アトランタ五輪では、柔道・野村忠宏さんが「おいしいっす」とメダルをかじっている映像が出てきた。野村氏のブログによると「兼三先輩のまねをしただけです」という。映像では残っていなかったが同大会で柔道・中村兼三さんが金メダルをかじっている新聞報道があった。当時、中村氏は「どこかの外国人選手がやってたからまねした」とコメントしており、読売新聞などの報道から、その外国人選手は88年ソウル五輪・競泳のダンカン・アームストロング(オーストラリア)。番組ではこれが元祖だと結論づけた。

最終更新:9月1日(木)12時2分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。