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広島・九里、バースデー勝利ならず 五回途中4失点で降板

デイリースポーツ 9月1日(木)20時2分配信

 「広島-DeNA」(1日、マツダスタジアム)

 広島先発の九里亜蓮投手(25)が、4回2/3を5安打4失点(自責点1)で途中降板した。

 毎回走者を出しながら何とか踏ん張ってきたが、先制してもらった直後の五回に崩れた。2死走者なしから筒香に右翼越えに、推定130メートルの特大38号ソロを浴びた。さらに遊撃・田中の失策も絡むと、梶谷にはこの日4つ目の四球。続く倉本に右前適時打を浴びて勝ち越しを許した。ここで交代を告げられたが、代わった一岡が3連打を浴びてこの回、計5失点となった。

 九里はこの日が25歳の誕生日だったが、自らの勝ち星で祝うことができなかった。

最終更新:9月1日(木)20時14分

デイリースポーツ

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