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シュバインシュタイガー、代表引退試合で涙「代表チームの幸運を祈る」

スポーツ報知 9月1日(木)11時54分配信

◆国際親善試合 ドイツ2-0フィンランド(31日・メンヒェングラートバッハ)

 14年W杯ブラジル大会で優勝したドイツ代表のMFバスティアン・シュバインシュタイガー元主将(32)=マンチェスターU=が、引退試合となるフィンランド戦に先発出場した。試合は2-0で勝った。

 今夏開催された欧州選手権の準決勝でフランスに0-2で敗れた後に代表引退を表明。この日の試合には守備的MFで先発出場し、後半23分に途中交代すると場内から総立ちの拍手が贈られた。

 シュバインシュタイガーは「この場に立つことができてうれしい。感謝の気持ちでいっぱいです。また会える日まで、代表チームの幸運を祈っています」と涙を浮かべながらファンに向けてあいさつした。

 シュバインシュタイガーは所属するマンチェスターUで戦力外とされていたが移籍せず、少なくとも12月いっぱいは残留することが決まった。

最終更新:9月1日(木)11時54分

スポーツ報知