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SUPER BEAVERのZeppワンマンが映像化、渋谷書き下ろし小説も

音楽ナタリー 9月1日(木)21時0分配信

SUPER BEAVERがバンドの結成10周年を記念し、ライブDVDと渋谷龍太(Vo)による書き下ろし小説をパッケージした作品「未来の続けかた」を10月12日にリリースする。

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ライブDVDには彼らが4月に東京・Zepp DiverCity TOKYOで開催したワンマンライブ「SUPER BEAVER10周年記念〆『都会のラクダSP ~スーパーフィーバー~』」の模様と、公演の舞台裏を追った映像が収められる。一方小説「都会のラクダ」には、SUPER BEAVERの結成から現在までの歩みが全208ページにわたってつづられている。熱心な読書家としても知られる渋谷がバンドの軌跡をどのように描いているのか、ファンは楽しみにしておこう。

SUPER BEAVER「10th Anniversary Special Set『未来の続けかた』」
DVD収録内容
01. →
02. 361°
03. 鼓動
04. 言えって
05. ことば
06. 歓びの明日に
07. あなた
08. シアワセ
09. 深呼吸
10. らしさ
11. 日常サイクル
12. your song
13. 人として
14. 青い春
15. ルール
16. うるさい
17. 証明
18. 東京流星群
19. ありがとう
20. 愛する
21. 秘密
22. ILP

最終更新:9月1日(木)21時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。