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【日本代表コメント集】本田「最悪のシチュエーション」

デイリースポーツ 9月1日(木)22時29分配信

 「W杯アジア最終予選、日本1-2UAE」(1日、埼玉スタジアム2002)

 6大会連続の本大会出場を目指すサッカー日本代表がホームで痛恨の黒星スタートとなった。以下、試合後の日本代表コメント。

  ◇  ◇

 ◆MF長谷部誠(2失点目の原因となるボールロスト)「PKとFKでしたけど。2失点目に関しては個人的なミスもありますし責任を感じています。最終予選ではひとつのミスが命取りになるとは分かっていましたけど、起こってしまいました。修正しなければいけないところはたくさんある。下を向いている時間はない。顔を上げて次の試合に向かう。(タイ戦は)勝つだけですね。勝利だけです」

 ◆FW浅野拓磨(途中出場で“幻のゴール”)「自分の特長であるスピードで裏を狙った。(投入時)1-2で負けていましたけど、ひっくり返すことができると思っていたし、そういう気持ちで入った。(最終予選は)いろいろな責任、プライド、大きなものを感じた。これからの自分のためにもなる。ただ、勝たないと意味がない。僕自身決めるチャンスはあった。勝って終わりたかった。悔しい結果ですけど、次すぐまたきますんで勝ち点3を取ることができるよういい準備をしていきたい」

 ◆MF本田圭佑(先制ゴール。出場試合ではW杯予選7戦連続ゴール)「最悪のシチュエーションですね。こういう結果は非常に受け入れ難いですけど、終わってしまったことは仕方ない。しっかり切り替えて、次またアウェーでタイとあるんで。チームとして苦しい状況になりましたけど、あと残り全勝するくらいのつもりでしっかり反省して改善していきたい。入り方は悪くなかったと思うし、それでも90分間で負けてしまっては意味ないんで。厳しい結果になりました。(今後に向け)最後までやります。しっかり結果を出し、前向いてやります」

最終更新:9月2日(金)17時34分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。