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柴田&第3世代とノア主力がまた大乱闘!抗争突入へ

デイリースポーツ 9月2日(金)1時2分配信

 「プロレス・新日本」(1日、新宿FACE)

 若手育成プロジェクト「ライオンズゲート」の第3回が、超満員札止め467人の観衆を集めて行われた。メーンは新日本の柴田勝頼、永田裕志、天山広吉、小島聡、中西学組がノアの潮崎豪、マイバッハ谷口、中嶋勝彦、マサ北宮、清宮海斗組を下したものの、大乱闘が繰り広げられ、大規模抗争突入待ったなしとなった。

 14日の両国国技館大会でも大乱闘を演じた両軍は、この日も柴田と潮崎が場外で激しくやり合うなど、10人がリング内外で大暴れ。最後は大荒れの中、リング内で永田が清宮を捕らえ、岩石落とし固めで仕留めた。

 だが、興奮の収まらない両軍は試合後も延々と乱闘を展開。リング上で永田が「そんなにやりたいんだったら徹底的にやってみろよ」と絶叫し、柴田も潮崎に向かって、「この続きはあるのか。全てはお前次第だ」と、戦闘継続を訴えた。

 一方のノア軍はインタビューで潮崎が「自分らのことは棚に上げて正当化させてよ、それが通じるのはテメエらのホームだからだよ。こっちはケンカ売りに来てるんだ」と吠えれば、中嶋も「オレたちはオッサン世代に比べたら、ゆとりかもしれない。だけど、ゆとりをなめんなよ」と挑発。北宮も「アイツらが実力行使で来たから、オレたちも実力行使で行く。アイツら死に場所を求めてんだろ、この年になって。だったら介錯してやるよ」と鼻息を荒くした。

最終更新:9月2日(金)1時12分

デイリースポーツ