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【侍U18】寺島「びっくり」の「4番・左翼」起用で4打数4安打4打点

スポーツ報知 9月1日(木)17時12分配信

◆第11回U―18アジア選手権 ▽1次ラウンドA組 日本35―0インドネシア=5回コールド=(1日・台中インターコンチネンタル)

 A組1位が確定している高校日本代表は、今秋ドラフト候補右腕・藤嶋健人(東邦=3年)が1次ラウンド最終戦のインドネシア戦で5回参考ながら完全試合を達成。打線は、今秋ドラフト1位候補左腕・寺島成輝(履正社=3年)が「4番・左翼」で4打数4安打4打点をマークするなど22安打で35点を挙げ、3連勝で2日からのスーパーラウンドに弾みをつけた。

 夏の甲子園以来の登板となった藤嶋は、初回から3者連続三振を奪い、5回で10K。ほかのアウトは内野ゴロ5個で、外野に飛んだ打球はなし。「久しぶりにマウンドに上がるチャンスをもらって、思い切り投げた」と笑顔を見せた。

 初戦に先発した寺島は野手として“初出場”。2回2死三塁で左中間へ適時三塁打を放つと、打者一巡し、さらに2死満塁で中前に2点タイムリー。「4番はびっくりした。しっかりチームに貢献できた」と胸を張った。

最終更新:9月1日(木)17時12分

スポーツ報知

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