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【仙台六大学】東北学院大・大沼、大学1号&延長10回V打!

スポーツ報知 9月1日(木)19時54分配信

◆仙台六大学野球秋季リーグ第1節第3日▽東北学院大5―3東北大=延長10回タイブレイク、学院大2勝1敗(1日・東北福祉大野球場)

 東北学院大の1番・大沼優平二塁手(3年)=東北=が、タイブレイク方式の延長10回、先頭打者に指名され、3―3の1死満塁で中前へ決勝の2点打を放った。

 「打つしかないと思っていた」と大沼。1―3の6回には先頭で、右翼へ練習試合も含めて大学1号となるソロ本塁打。宮城・東北高時代を通じて公式戦初アーチの手応えを「すごく良かった」と笑顔で振り返った。

 今夏は東北が7年ぶり22度目の夏の甲子園出場。宮城県大会の準決勝と決勝を観戦し、後輩たちを応援したという大沼は「すごかったですね。勝てない時期が続いていたので。いいなあと思いました」と、大いに刺激を受けていた。

最終更新:9月1日(木)19時54分

スポーツ報知