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【MLB】田沢、同点許すも勝利投手に Rソックスは地区首位まで2ゲーム差

ISM 9月1日(木)13時51分配信

 ボストン・レッドソックスの田沢純一投手が現地31日、地元で行われたタンパベイ・レイズ戦の8回途中から5番手として登板。同点打を許し、1/3回を1安打、無四球、無失点の内容も、その裏に味方が勝ち越し、勝利投手(今季3勝2敗)となった。

 レッドソックスは3点ビハインドの5回、ハンリー・ラミレス一塁手から19号満塁ホームランが飛び出し、逆転に成功。続く6回にもジャッキー・ブラッドリー外野手が22号ソロを放ち、リードを2点に広げた。

 しかし、6対4で迎えた8回、4番手のフェルナンド・アバド投手が2死満塁のピンチを招くと、代わってマウンドに上がった田沢が、ローガン・フォーサイス二塁手に2点タイムリーを浴びて同点を許す。それでもレッドソックスは、その裏に1死二塁から3連打で2点を勝ち越し、最後は守護神クレイグ・キンブレル投手が1イニングを三者凡退に抑えて、8対6で勝利した。

 ア・リーグ東地区首位トロント・ブルージェイズを2ゲーム差で追うレッドソックスは、これで今季74勝59敗。ブラッドリーが一発を含む4打数3安打、2打点で打線をけん引し、ダスティン・ペドロイア二塁手も3安打をマークした。また、キンブレルが今季24セーブ目を挙げている。

最終更新:9月1日(木)13時51分

ISM

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