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樋井明日香、タクシーの中で上半身裸も…「脱ぐことに抵抗はなかった」

スポーツ報知 9月2日(金)9時3分配信

 女優の樋井(ひのい)明日香(25)が公開中の映画「後妻業の女」(鶴橋康夫監督)で見せている体当たりの演技が話題を呼んでいる。豊川悦司(54)の愛人で新人ホステスの役だが、ラブシーンや、タクシーの中で洋服を着替えるシーンでは上半身裸になり観客を驚かせ、人気もうなぎ登りだ。

 「さよなら歌舞伎町」(2015年)でもヌードを披露しているが「恥ずかしいっていう気持ちはもちろんあるけど、脚本が面白くて、今回も役に魅力があったので。鶴橋監督とやりたいという気持ちが強かったので、脱ぐことに抵抗はなかった」と振り返る。豊川の顔をベロンとなめるシーンもあるが「大爆笑が起きていたので、やってよかったな」と嫌な顔は一切ない。

 以前は歌手として活動していたが「今はお芝居を追求したい。だから脱ぐってことも覚悟してやっています。女優業で一生食べていきます」と力強く宣言した。

最終更新:9月2日(金)14時57分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。