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早見あかり、京都恋物語「あられの真っすぐな気持ちを大切に演じたい」

スポーツ報知 9月2日(金)6時5分配信

 女優の早見あかり(21)が、Amazonプライム・ビデオの連続ドラマ「福家堂本舗―KYOTO LOVE STORY―」(10月配信開始)に主演することが1日、分かった。

 少女漫画「ぶ~け」に連載された、遊知やよみ氏の同名漫画が原作。京都の老舗和菓子屋を舞台に、個性あふれる3姉妹の恋愛、家族愛などを描く。

 早見は、しっかり者で控えめな優等生の長女(佐々木希)、青春まっただ中の三女(宮野陽名)に挟まれた、やんちゃで自由奔放な次女・あられ役。跡取り娘の姉が御曹司(山下健二郎)のプロポーズを受けて結婚することになり、あられの人生は一変。姉の婚約者だった和菓子職人(市原隼人)と結婚して店を継ぐようにと、突然言い渡される―。

 早見は「原作を読んで、京都ならではの作法、物事の伝え方、人情味がいいなと思った。地元もお店も大好きな、あられの真っすぐな気持ちを大切に演じたい。ステキな女性に成長していく過程を見てほしい」。これまで着物を着る機会が多く、和装、所作への不安はない。暑い夏の撮影になるが、「京都は日本を近くに感じられる場所。こうした伝統のある所にお邪魔させていただき、演じられるのはありがたいし、うれしい。かわいい和菓子がたくさん出てくるので、そこにも注目してほしい」と話した。

 市原は「関西ならではのやり取り、セリフの間が面白い。作品を通じて京都の魅力も感じてもらえれば。『オレ、オマエのことが好きやったから』というセリフがあったり、3姉妹の恋物語にキュンキュンさせられる」とはにかんでいた。

最終更新:9月2日(金)6時5分

スポーツ報知