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【清水】六平、水戸戦へ意気込み「勝って相手にイヤなイメージ与える」

スポーツ報知 9月2日(金)6時7分配信

 J2清水エスパルスは1日、天皇杯2回戦のJ2水戸戦(3日午後7時・アイスタ)に向けて三保で非公開練習を行った。先月21日の横浜C戦から右サイドバック(SB)で起用されているMF六平光成(25)が、攻守に安定した動きを見せる。小林伸二監督(56)が「攻撃のバリエーションが多い」と評価する背番号16が右サイドを制圧する。

 本職はボランチの六平。公式戦3戦連続で右SBでの出場が有力だ。横浜C戦に続き、天皇杯初戦の関大戦でも再三、チャンスを演出。「基本、前を向いているので余裕を持ってプレーできる」。1―1の守備、クロスの対応など守備面でも無難にこなしている。

 相手の左サイドハーフで出場が濃厚なMF湯沢洋介(25)は大学選抜で、一緒にプレーした。「ドリブルが多いので、しっかり対応したい」相対するライバルの特徴は頭に入っている。

 水戸とは、今月18日にもリーグ戦で激突する。前回対決では敵地でスコアレスドローだった。「すぐに当たるので、勝って相手にイヤなイメージを与えたい」六平が勝利に貢献する。(塩沢 武士)

最終更新:9月2日(金)6時7分

スポーツ報知

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