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DAIGO、長せりふに10日前から準備 寡黙な男が「スパークします」

オリコン 9月1日(木)13時4分配信

 女優の松嶋菜々子が主演するフジテレビ系ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(毎週木曜 後10:00)は、きょう9月1日放送の第7話で、物語最大のターニングポイントを迎える。そのキーマンがDAIGO演じる一条達哉(いちじょう・たつや)だ。

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 奈津子を営業開発部の部長に抜てきした常務の斎藤良一(石丸幹二)が密談していることを“テレビで観て知っている”視聴者は、いつか一条の化けの皮が剥がれる瞬間がくると察していたと思うが、その時が来た。

 DAIGOは「寡黙でクールな一条がスパークします。正直、ここまで言っちゃっていいのかってくらいスパークしています」。

 第7話では、台本4、5ページにわたって一条のせりふが長々と続くシーンがあり、「そういう見せ場があるのはうれしいことで、意外にサラッとやれた…というのは嘘で(笑)。10日前から着実にせりふを頭に入れていった。地道な準備期間を経て臨んだ撮影でした。そんな、覚えられないからね(笑)」と裏話を明かす。

 「これから役者を目指している方には、DAIGOができるんだったら、僕にもできるんじゃないかと励みになるくらい、いろんな意味で刺激を与えられる回になっていると思います」とアピールしている。

 第6話で、大きなトラブルを乗り越え、一つにまとまりつつあった奈津子と営業開発部のメンバーたち。ところが、急に役員会議室へ呼び出された奈津子は、営業開発部の廃部が決まったと宣告される。突然過ぎる、と猛反発する奈津子に、斎藤は「この数ヶ月待ったが成果は上がらなかった。君は部長失格だ」と言い放ち部屋を出ていく。奈津子は必ず成果を出すからあと3ヶ月待ってくれ、と懇願するが…。

最終更新:9月1日(木)13時4分

オリコン