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猫ひろし、東京五輪は「チャンスがあれば」 若手選手の成長に危機感

オリコン 9月1日(木)14時18分配信

 リオ五輪の陸上男子マラソンにカンボジア代表として出場したお笑いタレントの猫ひろし(39)が9月1日、都内で『広島CAT STREET VIEW 竹原編』記者発表会に出席。2時間45分55秒で139位の結果に終わった猫は「普通、オリンピック出たら『メダルおめでとうございます』なんですけど、僕だけ『完走おめでとうございます』なんですよね」とトップアスリートとのレベルの差に苦笑いを浮かべた。

【動画】猫ひろし、東京五輪でカンボジア選手サポート誓う

 タイムは良くなかったと悔しさをにじませた猫は、2020年開催の東京五輪への出場の意欲について聞かれると「チャンスがあれば。ただ年齢が(東京五輪開催時は)43歳になるんですね。ただ練習は始めている」と前向きな姿勢を見せ、「カンボジアも若くて速い人も出てきているので、ウカウカしていると43の親父だとすぐ負けちゃうので」と危機感を持って練習していると話した。

 同イベントで猫は「広島県路地裏観光副課長」に任命。昨年9月に「尾道編」を公開し、話題を呼んだ世界初の猫視点のストリートビューサービス「CAT STREET VIEW」。その第2弾「竹原編」を盛り上げるべく、”猫”つながりで大役に選ばれた猫は「カンボジアから来日したかいがありました。今日から猫ひろしま(広島)としてがんばります」と意気込んでいた。

最終更新:9月1日(木)18時46分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。