ここから本文です

響・長友光弘、西郷隆盛役に自信「小学校から似てると言われてきた」

オリコン 9月1日(木)13時37分配信

 俳優の青木玄徳、お笑いコンビ・響の長友光弘らが9月1日、東京・天王洲銀河劇場で行われた舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』公開ゲネプロ後の囲み取材に出席。初日公演を直前に控え、役衣装に身を包み意気込みを語った。

【集合ショット】青木玄徳らキャスト陣が役衣装で出席

 同舞台は明治初期、新政府軍と旧薩摩藩士族の間で起こった国内最大規模の内戦・西南戦争を軸に、新たな時代を生きる男たちの生き様を描く。きょう1日から11日まで同所、19・20日に大阪・森ノ宮ピロティホール、22日に福岡・北九州芸術劇場で上演される。

 主人公・斎藤一を演じる青木は「少し濃厚な大人の話かな。非常に殺陣の数も多く、話の方も一筋縄ではいかないような難しいストーリーになっている」とアピールし「楽しんでいただけたら」とファンへ呼びかけた。

 唯一の芸人である長友は、開口一番「今回は座長として…」と小ボケを挟み、共演陣から総ツッコミ。物語のキーパーソン・西郷隆盛役には「顔も小学校からずっと似てると言われてきた。適役じゃないかと」と自信をのぞかせ「本番でもかわいい、かっこいい西郷隆盛を演じたい」と言葉に力を込めた。

 囲み取材にはそのほか、鈴木勝吾、早乙女友貴、斉藤秀翼、佐伯大地、伊崎龍次郎、内海光司、林田航平、山谷花純、村田洋二郎、松田凌、荒木宏文、大澄賢也が出席した。

最終更新:9月12日(月)16時19分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。