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小松政夫、74歳で“CDデビュー” 芸能界の父・植木等さんの墓前で「報告したい」

オリコン 9月1日(木)18時0分配信

 喜劇役者の小松政夫(74)が9月1日、都内で新曲「親父の名字で生きてます」の公開レコーディングを実施。大ヒット曲「デンセンマンの電線音頭」「しらけ鳥音頭」に続き、1980年に発売された「タコフン音頭」以来の36年ぶりのシングル曲である上に、その当時はCDがなかったため、今回が初のCDリリースとなるが「自分自身でもびっくりです!」と声を弾ませた。

【写真】50年前の共演再び…小松政夫と園まり

 日本喜劇界のレジェンドであるクレイジーキャッツの故・植木等さんの付き人兼運転手を経て、テレビの黎明期から活躍してきた小松。今回の新曲では、そんな芸能界の“親父”である植木さんを想い、人生の機微をしみじみと歌い上げる演歌調に仕上がったが「コミックソングではない、シリアスな曲を歌い上げてみたかった。今でも、盆暮れには植木さんのお墓に行くわけですけど、レコーディングが終わったら報告に行きたいですね」と天を仰いだ。

 小松の名口上に乗せて、伊東四朗がナンセンスな歌詞と踊りで魅了する「電線音頭」が人気を博した当時は、『紅白歌合戦』にゲスト出演した経験もあったといい「うしろで踊っていましたね。今回も紅白を狙っていくべきでしょうが、さすがに難しいからみなさんの心に残るようなものになれば…」とにっこり。紹介文には「人生最後のCD発売」と銘打たれているが、「それくらいの気持ちでやらないと。でも、それなりに人気が出たら『よし、次行こう!』ってなると思うから」と笑わせた。

 カップリングには、50年前に植木さんが園まりとデュエットした「あんたなんか」のリメイク版を収録。この日、園とともにレコーディングに臨んだ感想を聞かれると「植木さん本人からは、ずっと『オレのマネはしちゃダメだ』と言われてきたんですけど、きょう自分の歌を聞いたら植木等の声になっていた。小さいところを意識して変えないといけないくらいでしたよ」と笑顔を見せていた。

 同曲は、10月26日にリリースされる。

最終更新:9月1日(木)18時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。