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林遣都、新宿二丁目でモテモテ RIP SLYME・SUも嫉妬?

オリコン 9月1日(木)19時53分配信

 俳優の林遣都が9月1日、都内で行われた映画『にがくてあまい』完成披露舞台あいさつに登壇。同作で、ゲイの菜食主義者・片山渚を演じるための役作りとして新宿二丁目のお店へと通っていたことを明かした。

【写真】川口春奈らが登壇した舞台あいさつの模様

 ゲイバーのマスター・ヤッさん役のRIP SLYME・SUも、同行したといい「遣都くんが、バカみたいにモテるから…バカだよね」と嫉妬混じりに告白。いまだに、役が抜け切れていないようで「遣都くんの顔を見てドキドキしています。でも、女の子がずっと遣都くん見ているから、ちょっとジェラっています」や「オレたち気が合うね!」など、林に終始ラブコールを送った。

 一方の林は、初恋の彼・アラタを演じた淵上泰史とのラブシーンが印象に残っているといい「淵上さんはすごく尊敬する役者さんで、どのくらいで来るかは予想していたんですけど、想像以上でした」とにっこり。淵上も「最高のほめ言葉です。思いっきりやりました!」と手応えをにじませていた。

 同作は、2009年よりWEBコミック誌『EDEN』(マックガーデン)で無料配信され、人気を博した小林ユミヲ氏の同名漫画を実写化。男に恵まれない女・江田マキ(川口春奈)と、料理好きでゲイの菜食主義者・片山(林)がひょんなことから奇妙な同居を始め、相いれない生き方をする男女が“ありのまま”でぶつかり合う様子をコミカルに描く。

 舞台あいさつにはそのほか、川口、中野英雄、石野真子、草野翔吾監督も登壇。同作は、10日に公開される。

最終更新:9月1日(木)20時3分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。