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D-BOYS阿久津愼太郎、芸能界を引退 「次の第一歩を歩むために」

オリコン 9月1日(木)15時1分配信

 俳優集団・D-BOYSの公式サイトが1日、メンバーの阿久津愼太郎(21)が今月30日をもってグループを卒業し、所属事務所のワタナベエンターテインメントを退社することを発表した。事務所によると、芸能界を引退する意向だという。

【写真】D-BOYSとして活躍していた阿久津愼太郎

 阿久津も同日、自身のブログで「オフィシャルサイトにて発表をさせて頂きました通り、9月30日をもちまして、D-BOYSを卒業し、ならびに現在所属させて頂いているワタナベエンターテインメントを卒業いたします。急な発表となり、驚かせてしまいごめんなさい」と報告し、お詫びの言葉をつづった。

 これまでの活動について「まだ何も分かっていなかった14歳からこの世界に携わらせていただき、21歳までの7年間、たくさんのお仕事をさせていただきました。この6年間はお仕事も、私生活も両者とも全力で駆け抜けました」と振り返ると、「しかし、いつも全力で挑めたのは僕だけの力ではなく、家族、友人、仲間たち、関係者・スタッフの皆さま、そして何より応援してくれるファンの皆様あってのことだと常に感じておりました」と周囲の支えに感謝を述べた。

 その上で、今後について「ここまで歩んできた6年間を経て、今後、一人の人間として社会の第一線で生きていくためには、自分には足りないモノがたくさんあることを実感しました」と複雑な胸の内を吐露。大学3年となった現在、「今後の人生の道を考えていく節目の年であることもあり、これからは、もっと自分を見つめていく時間を作っていきたいと思い、こうした結論に至りました。また次の第一歩を歩むために」とグループ卒業に至った経緯を説明した。

 最後は「これまで応援してくださいました皆さま、支えてくださいました皆さま、本当にありがとうございます。この先の人生も、しっかり歩んで行きます」と決意の言葉でブログを結んでいる。

 阿久津は2009年、第6回D-BOYSオーディショングランプリを獲得。テレビドラマ『青空の卵』(BS朝日 2012年)、『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ 2014年)などに出演のほか、2.5次元ミュージカルなど舞台俳優としても活躍した。

最終更新:9月1日(木)17時58分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。