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GReeeeN、唯一無二のバーチャルライブにファン熱狂「んなぁしたぁぁぁ~」

オリコン 9月1日(木)16時7分配信

 4人組ボーカル・GReeeeNが8月31日、都内のZepp Tokyoで全国ツアー『んなぁしたぁぁぁ~…今日よりも好きになれる~♪ツアー』(8会場12公演)の最終公演を開催した。歯科医師との両立のため、2007年1月のデビューから一貫して顔を出さずに活動しているGReeeeNは、モーションキャプチャーを駆使した唯一無二のバーチャルライブで満員のファンを熱狂させた。

【写真】バーチャルライブでもファンは大盛り上がり

 ツアータイトル『んなぁしたぁぁぁ~…今日よりも好きになれる~♪』とは、大ヒット曲「キセキ」の歌い出しの歌詞「明日今日よりも」を「んなぁしたぁぁぁ今日よりも」と歌う、HIDEのクセをいじったもの。1曲目はその「キセキ」からスタートし、場内の熱気はいきなり最高潮に達した。

 ニューアルバム『縁』(9月14日発売)に収録される「ビリーヴ」「beautiful days」を披露したほか、ライブ前に会場の外で行われた『ダンサブル企画』で課題曲となった「タンポポ」では、メンバーが振り付け指導を行い、会場が一体となってダンス。代表曲の一つ「愛唄」では、大合唱となった。

 メンバーがソロで妹分ユニット・whiteeeenの曲をカバーするコーナーでは、HIDEが「ポケット」をコミカルでキュートな動きで歌唱したり、なぜか途中でメンバーが赤ん坊に変身したりと笑いを誘う一幕も。ラストは「遥か」を熱唱し、今度はファンの涙を誘った。

 来年1月7日には、GReeeeN史上最大キャパシティとなるさいたまスーパーアリーナ公演が行われる。

最終更新:9月1日(木)16時36分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。