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月9『スキコト』台湾で特別番外編の制作決定 野村周平が出演「絶対良い作品にします」

オリコン 9月1日(木)18時20分配信

 現在放送されているフジテレビ系“月9”枠連続ドラマ『好きな人がいること』(毎週月曜 後9:00)が、台湾で特別番外編として制作されることがわかった。中国語タイトル『心有所屬』(日本語タイトル 『好きな人がいること in 台湾』(仮))としてフジテレビと台湾のヒットメーカー・コミックプロダクションが共同で制作、オール台湾ロケで撮影される。本編に柴崎冬真役で出演している俳優・野村周平も冬真の役柄をそのままに参加する。

台湾特別番外編で主人公フェイを演じる文雨非

 同ドラマは海辺のレストランを舞台に、パティシエのヒロイン・櫻井美咲(桐谷美玲)がシェフの柴崎夏向(山﨑賢人)ら三兄弟とひと夏を過ごすロマンチック・ラブ・コメディー。台湾版ではレストランでウエイトレスとして働き、オーナーシェフのトニー(邱昊奇)に淡い恋心を抱く、ごく普通の女の子・フェイ(文雨非)が主人公。仕事仲間のテツ(Teddy)や、親友ルルらと楽しい夏を過ごしていたが、ある日、自転車に乗った日本人の青年・冬真(野村)と出会い、愛の告白を受ける…というストーリー。

 中国語も堪能である野村は台湾版出演に「台湾のファンの皆さんにも見ていただけるということで精一杯頑張ります。絶対良い作品にしますので期待していてください!」と気合十分。フジテレビ国際開発局事業開発部・久保田哲史プロデューサーは「日本の“月9”が海を越えてアジアで展開し、更に世界観を広げていく。国境を越え言葉を越えた、新しい“ドラマの潮流”にご期待ください」と自信を込めている。

 この特別番外編は、きょう1日に台湾で開局する放送プラットフォームWAKUWAKU JAPANの開局記念企画として、本編と合わせて放送されるほか、日本でもFOD(フジテレビ・オンデマンド)にて11月中旬から独占先行配信される予定となっている。

最終更新:9月1日(木)18時20分

オリコン