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DOES、無期限活動休止を発表 メジャー10周年を節目に

オリコン 9月1日(木)18時17分配信

 アニメ『銀魂』の主題歌などで知られる3人組ロックバンド・DOES(ドーズ)が、9月18日に東京・赤坂BLITZで行われるメジャーデビュー10周年記念ライブをもって無期限活動休止に入ることが1日、わかった。バンドの公式サイトで発表された。

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 同サイトでは、「メジャーデビューして10年という節目を迎え、今後を見据えた上で このような結論に至りました」と説明。「赤坂ブリッツでは、これまでの感謝を込め、DOESの集大成を精一杯の気持ちで皆様にお届けしたいと思います」とファンにメッセージを送った。

 メンバーそれぞれのコメントも掲載され、氏原ワタル(Vo/G)は「DOESとしてメジャーで10年。よくやってきたなあ、と満足感と驚きがあり。レコード会社と7枚のアルバムも作り切り、ここがちょうどいい節目なんじゃないかと思いました」と胸中を吐露。

 「1、2年前からずっと、自分の違う可能性を試したい、自分の音楽により向き合うことに挑戦したい、という気持ちが日々、日々高まっていました」と綴り、「僕は音楽やバンドが大好きなので、また違う形でお目見えできるよう、頑張ります」と別の形での活動を示唆した。

 赤塚ヤスシ(B)は「この度『活動休止』という事になりましたが『解散』ではありません」と宣言。森田ケーサク(Dr)は「活動休止の期間中も自分のペースで音楽活動をしていきますので引き続きの応援をよろしくお願いします」と呼びかけている。

 2006年9月6日にメジャーデビューしたDOESは、アニメ『銀魂』主題歌の「修羅」(オリコン最高位9位)、「曇天」(同3位)、「バクチ・ダンサー」(同3位)などのヒット曲を持つ。

最終更新:9月1日(木)18時42分

オリコン