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新井浩文ら所属のアノレが参加 新人発掘ワークショップオーディション開催

デビュー 9月1日(木)20時2分配信

 映画、ドラマの制作や俳優・クリエイターの育成などを手がける『映画24区』とオーディション情報サイト『デビュー』、そして芸能プロダクションとのコラボレーションによる、女優・俳優新人発掘ワークショップオーディションが開催される。今回は浅野忠信、加瀬亮、新井浩文らが所属するプロダクション・アノレが参加。現在この参加者を募集中だ。

【写真】アノレ所属者の写真。ワークショップオーディションの模様

 『新人育成ワークショッププロジェクト』は、日本映画界の第一線で活躍する監督が、俳優志望のデビューユーザーに向けて実践的ワークショップを開催。その現場に芸能プロダクションの新人開発スタッフを招き、目に留まった人材との橋渡しを行うというもの。

 今回ワークショップ講師を務めるのは、橋本愛と宮﨑あおいの初競演で話題の映画『バースデーカード』の公開を控える吉田康弘監督。そして、今回の参加するプロダクションはアノレ。カンヌ国際映画祭出品の映画『淵に立つ』(2016年10月公開)で主演の浅野忠信、映画『3月のライオン』(2017年公開)や『SPEC』などに出演の加瀬亮、NHK大河ドラマ『真田丸』や映画『葛城事件』に出演の新井浩文ら、映画、ドラマなどで活躍する俳優、女優が所属している。

 短時間の面接だけではわからない個性や資質、実力をじっくりと見てもらえるこのオーディション。もちろんワークショップの内容は本格的で、参加者は映画の撮影現場における基礎知識をはじめ、俳優の役割やカメラを意識した動きなど、映像演技のスキルを1日で集中的に学ぶことができる。女優・俳優に興味がある人は、ワークショップに参加するだけでも有意義な時間となるはずだ。

 応募締切は9月12日。9月24日・25日に開催されるワークショップに、いずれか一日参加するできることが条件となる。応募の詳細は、オーディション情報サイト「Deview/デビュー」に掲載中。

最終更新:9月1日(木)20時29分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。