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広瀬すず&山崎賢人、中川大志、石井杏奈“君嘘”自撮り映像「盗撮やめて(笑)」

オリコン 9月2日(金)12時0分配信

 いままさに大活躍中の人気若手俳優・広瀬すず、山崎賢人、中川大志、石井杏奈。そんな4人が集結した映画『四月は君の嘘』の撮影現場では、4人それぞれがハンディカメラでお互いの知られざる素顔(!?)を撮り合う“君嘘キャストによる自撮りレポート”が行われていた。その貴重な映像を初公開。ティーンズ3人に囲まれて自らを「おっさん」と呼ぶ賢人、すずを盗撮する杏奈など、同世代同士だから見せる素顔が映し出されている。

【映像】広瀬すず、山崎賢人が素顔を撮りあった自撮り映像

◆広瀬すずの自撮り:クランクイン4ショット、ひとりだけ“おっさん”!?

 まずは、「よーい、スタート! じゃーん!」というかけ声でカメラを回し始める、クランクイン日のすずの自撮りからスタート。最初ということもあって、たどたどしさも見せながら新城毅彦監督へ挨拶をすると、元気いっぱいに「みんなのところに行ってきます!」。ロケ地の公園で、賢人、大志、杏奈のもとへ駆け寄ると、さっそく和やかな雰囲気で話し出す。

 カメラをひとりずつ向けはじめたすずは、キャスト紹介をするのかと思いきや、17歳の3人のなかの21歳の賢人(※年齢は撮影当時)をイジりだして、賢人は自ら「おっさん(笑)」。すでに同年代のチームワークはバッチリの様子。その後、“いちばん腕が長い人”とすずに指名された賢人がカメラを持ち、自撮り4ショットで「今日からスタートです!」。おっかなびっくりのレポート初日になった。

◆山崎賢人の自撮り:怒られてもカメラは回す!

 続いて、賢人の自撮りでは、カフェでピアノを演奏するシーンの撮影合間にカメラを回しだした。ピアノの前に座って、初めて弾いたシーンを説明していると、すぐそばで音だけを録る撮影が始まり、気づかない賢人は「静かにしてもらえますか」とスタッフに怒られる。

 それでもめげずにカメラをまわす賢人。カフェでの公生(賢人)のピアノ演奏に客が驚いてざわめくシーンの音の収録だったが、賢人はこっそり演奏するふりをして、その様子を自撮りカメラで撮影。サービスショットなのか、なぜかちょっと驚き顔でエアピアノ演奏を披露。終わるとエキストラからの拍手を受けて、賢人のレポートは締めくくられた。

◆石井杏奈の自撮り:広瀬すずを盗撮?ガン撮?

 杏奈は、すずとバスに乗るシーンの撮影で自撮りカメラを回しはじめる。杏奈が待つロケ場所へすずの乗った撮影用バスが近づいてくると、杏奈はカメラを回してこっそり(?)すずを撮影。バスを降りたすずは「ちょっと盗撮しないでよ!」と顔を隠す。が、さっきまでしっかりポーズをキメたり手をふったりしていたすずへ、杏奈は「(堂々と撮ってるから)ガン撮だよ!」。最後は、ふたりで顔を寄せあう自撮り2ショットで「おつかれさま~!」。

◆中川大志の自撮り:エキストラに囲まれて寸劇

 最後は大志のカメラ。コンサートホールでのコンクール演奏シーンの撮影で、すずはステージ、ほか3人は客席でセッティング。撮影前に大志が自撮りカメラを回すと、客席の3人は高校生寸劇をはじめる。「広瀬すずちゃんがいるよ!」「ウソ!」「カメラ回しちゃダメなんだよ」「バレないでしょ」「俳優になりたい?」「僕は無理だよ」。エキストラに囲まれてざわつく客席で妙にリアルな普通の高校生のようなやりとり。しかし、大志の「無理かどうかは……女の子が教えてくれるさ」というキメ、賢人と杏奈の芸人のような身振りとセリフ回しの「間もなく公開!」で、しっかりと笑いで締めくくった。

 スクリーンで眩いばかりの輝きを放つ若手俳優たちによる自撮り映像は、エンタメシーンの第一線で活躍する彼ららしいエネルギーがあふれ出ている。それと同時に、まるで身近にいる高校生のような等身大の人物としての親近感も抱かせてくれる。若くして仕事に真剣に向き合う俳優たちの素顔と、たまにふざけあう普通の10代の一面が映し出される貴重な映像になっている。

最終更新:9月2日(金)12時0分

オリコン