ここから本文です

「チョイスが本当に難しい」選手起用に悩むハリル…柏木、昌子が別メニュー

GOAL 9月1日(木)11時50分配信

9月1日にW杯アジア最終予選・UAE(アラブ首長国連邦)戦を控える日本代表は31日、埼玉市内で公式会見を行った。

この会見でバヒド・ハリルホジッチ監督は「どういった選手を使うかは、チョイスが本当に難しい」と選手選考の難しさを語っている。

リーグ戦開幕直後の欧州組については「残念ながら全員が先発で出られていない」、また国内組に関しては「この時期はかなり暑いですね。疲労も溜まっており、何人かが少し軽い痛みを訴えている選手も出てきています」と話しており、選手選考に苦労したことを認めている。

すでにDF長友佑都(インテル)、DF槙野智章(浦和レッズ)らが怪我のため合宿を辞退しているが、練習では、MF柏木陽介(浦和レッズ)とDF昌子源(鹿島アントラーズ)がそれぞれ違和感を訴え、別メニューとなった。柏木は左股関節、昌子は左内転筋にそれぞれ違和感を訴え、病院で検査を受けた。

また、30日に合流した原口元気と清武弘嗣の出場については微妙なところだ。ハリルホジッチ監督は「明日(1日)は少し難しい状況かもしれませんね。ただ、彼らとしっかり話をしようと思います」と話している。

先発候補の柏木が出場できない場合は、MF山口蛍(セレッソ大阪)か新戦力のMF大島僚太(川崎フロンターレ)らにも出番のチャンスがある。リオ五輪では落ち着いたプレーで、チームのリズムを整えた大島は、出場すればA代表デビューとなる。

「我々にとっては本当に大事な一歩となる」と指揮官が語るアジア最終予選の初戦でどのような采配を見せるのか注目だ。

最終更新:9月1日(木)11時50分

GOAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]