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高木監督らがサッカー教室

長崎新聞 9月1日(木)9時23分配信

 サッカーJ2のV・ファーレン長崎のサッカー教室がこのほど、南島原市西有家町内であり、同市北有馬町出身の高木琢也監督らが地元の小中学生約250人を指導した。

 公式スポンサーの浜松建設(諫早市)が初めて主催。V・ファーレン長崎によると、高木監督が同市で子どもを指導するのは就任以来では初めて。育成部門コーチを含めた計5人で出向いた。

 高木監督は実演を交え「ゴール前では、相手守備が必ず距離を詰めてくる。いったん後ろに一歩下がってパスをもらえば、相手を離してシュートを打てる」と説明。閉会式では「普段は大人の選手を指導しているので、新鮮な気持ちになれた。試合で勝ち、みんなのお手本になれるよう頑張る」とあいさつした。

 子どもたちは熱心に繰り返し練習。FC西有家キャプテンの伊崎稔拓(みひろ)君(11)は「シュートやパスをするときのボールコントロールの仕方が勉強になった。将来はプロになりたい」と話した。

【編注】伊崎稔拓くんの「崎」は、大が立の下の横棒なし

長崎新聞社

最終更新:9月1日(木)9時23分

長崎新聞

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