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EXILE TRIBEが送る映画『HiGH&LOW THE MOVIE』は“和製マッドマックス”!カルト的人気集める

dmenu映画 9/1(木) 7:30配信

上映中の映画の中でもっともカルト的な人気を集めているのは、EXILE TRIBEが送る映画『HiGH&LOW THE MOVIE』! 「EXILEファン向けの作品でしょ?」と侮ってはいけません。超ド級のアクションに、時折「なんでだよ!」とツッコみたくなるのはご愛敬な熱のこもりまくったストーリー、作品全体のテンションをさらに高める魅力的な楽曲たち……。作品の持つ“迫力”が、映画好きの間でも話題になっているんです。強いて例えるならば、“和製『マッドマックス』”、もしくは“ものすごくお金のかかった『狂い咲きサンダーロード』”でしょうか。

『るろうに剣心』にも参加した大内貴仁がアクション監督を担当

7月16日より上映中の『HiGH&LOW THE MOVIE』は、EXILE HIROが総合プロデュースを担当し、EXILEや三代目J Soul Brothers らが所属するLDHと日本テレビが共同で展開する一大プロジェクト『HiGH&LOW』の映画版。5つのチームが拮抗する「SWORD地区」を舞台に、男たちのプライドを懸けた闘いが繰り広げられる――。

本作は一体どれだけ制作費がかけられているんだろう? と思わず気になる豪華セットに、チームごとにテイストの違う凝った衣装も大きな魅力のひとつですが、一番の見どころはド迫力のアクションにあります! アクション監督を務めるのは、映画『るろうに剣心』『カムイ外伝』などのアクションコーディネーターを担当した大内貴仁。そして同監督の率いるスタントチーム・A-TRIBEが参加しています。

劇中のアクションシーンは、「人間ってこんな動きが可能なんだ……」という驚きの連続。とくに空中戦を得意とするRUDE BOYSたちの動きは、回転、長距離ジャンプともはや忍者としか思えません。チームの一員、ピー役を演じるZENが、パルクール(壁や地形を生かして走る・跳ぶ・登ることで進んでいくスポーツ)のパフォーマーだと知って納得! 登場人物ごとに闘い方の個性も感じられて、使用される技も投げ技・絞め技と多彩。ただ殴りあうのではなく“魅せる”アクションを実現させています。

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最終更新:9/1(木) 7:30

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