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裸のトランプ像競売に、収益は難民支援団体に寄付

ロイター 9月1日(木)11時36分配信

 ニューヨークなど米の主要都市に忽然と出現して話題を呼んだ共和党の大統領選候補ドナルド・トランプ氏の裸体像が10月22日、ロサンゼルスで開催される予定の競売にかけられ、収益の一部が難民支援団体に寄付されることになった。競売会社「ジュリエンズ・オークション」によると、推定落札価格は約100万─200万円。
 でっぷり突き出た腹の上で両手を組んだ全身オレンジ色の像は、「度胸のない帝王」と呼ばれ、下半身の肝心の部分はない。芸術家集団「インディクライン」が作製したこの像は8月、米の主要都市に突如登場して話題を呼んだが、無許可で設置されたため、当局に押収された。ロサンゼルスで競売にかけられることになったのは、押収を免れた1体。

(アメリカ、ロサンゼルス、8月31日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:9月1日(木)11時36分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。