ここから本文です

注目度が高まっているテニス、子どものテニススクールの選び方

ベネッセ 教育情報サイト 9/1(木) 14:00配信

オリンピックで注目度が高まっているテニス。お子さまにテニスを習わせようかと考えている保護者も多いのではないでしょうか? そこで今回はテニススクールを選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。

テニスは生涯に渡ってできるスポーツのひとつ

テニスの魅力として一番にご紹介したいのが、老若男女、誰もができるスポーツということです。公園や河川敷などにあるテニスコートを見れば一目瞭然ですが、お子さまから若者、中高年、シニア世代のかたまでハツラツとプレーしています。
家族でできるスポーツと言ってもいいでしょう。世界での競技人口は1億人を超えると言われており、世界中で愛されているスポーツなのです。
また、ふたりいれば練習や試合ができるのも魅力のひとつです。チームスポーツとは違って気軽にいつでもできるのです。

幼少期から始める際のメリットとして考えられるのは、俊敏性や瞬発力、さらに持久力などが鍛えられることです。短距離でも長距離でも足が速くなることが可能です。また体軸も強化されますので、バランス感覚にも好影響を与えます。
テニスがうまくなるというだけではなく、将来に渡って必要な体の強さを手に入れることもできるのです。また試合をするようになれば、的確な判断力も身についてきます。

友だちがいずれライバルになり、競争心を刺激

テニスを習わせたいと思ったら、設備や優れたコーチが揃うテニススクールが最適でしょう。インターネットやDVDによる教材もありますが、小さなお子さまを教えるには経験のあるコーチにお願いするのがおすすめです。

また、プライベートコーチを付けるという選択肢もありますよね。しかしビギナーからプライベートコーチをつけるよりは、テニススクールで楽しくテニスにふれることから始めるほうがいいでしょう。

それはテニススクールには実力によるクラス分けがあり、それに合わせた練習メニューが確立されていることが多いためです。ほとんどのスクールでは上手になることでクラスが昇格していきます。これはお子さまのモチベーションを上げるのに非常に効果的なのです。
また、同じ練習をする友だちがいることもお子さまにはとてもいいことです。テニススクールに通う理由に、「お友だちに会いたいから」を挙げるお子さまも少なくないようです。
この友だちがいずれライバルになるというのも見逃せないポイントです。競争心を刺激し、より競技力を向上させてくれるのです。

1/2ページ

最終更新:9/1(木) 14:00

ベネッセ 教育情報サイト