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夏休み終わり元気に登校 小中学生きょう2学期始業式

両丹日日新聞 9/1(木) 15:47配信

 長い夏休みが終わり、京都府福知山市の市立小中学校では1日から2学期が一斉に始まった。日焼けした子どもたちが元気に登校して始業式が行われ、校内に元気な声が響き渡った。

 内記五丁目の惇明小学校(新井敏之校長、573人)では、本館の耐震工事が8月から始まった関係で、講堂ではなく、体育館で式をした。

 校歌斉唱のあと、新井校長は夏休み期間中にあったリオ・オリンピックに触れて「選手の最後まで諦めない姿に感動しました。諦めない気持ちがあれば夢や目標に近づけます。2学期はこのことを忘れず頑張り、みんなで心を動かして一緒に感動しましょう」と伝えた。さらに、人との違いを認めること、感謝することの大切さなどを話した。

 式では転入生の紹介、2学期の暮らしや本館耐震工事についての諸注意などもあった。

 このあとそれぞれの教室へ戻り、夏休み中に取り組んだ宿題や自由研究などを先生に提出した。

 本館耐震工事は、来年1月か2月ごろに完了する見通し。

両丹日日新聞社

最終更新:9/1(木) 15:47

両丹日日新聞