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【映像】米―キューバ 55年ぶり定期航空便就航 機内歓喜

アフロ 9/1(木) 19:37配信

 半世紀以上の国交断絶を経て昨年7月に国交が回復したアメリカとキューバの間で8月31日、米民間航空ジェットブルーの定期便運行が始まった。

 米フロリダ州フォート・ローダーデール空港を飛び立ったジェットブルー第1便は、約1時間後にキューバのサンタ・クララに到着した。着陸時の機内は拍手が起こり歓喜に満ちた。同機にはアンソニー・フォックス米運輸長官も搭乗している。

 1961年以降、両国を結ぶ定期便は途絶え、チャーター便に限られていたが、今後は他社を含め各地に定期便が就航する予定。ただし、観光目的の渡航は禁止されている。

 (アメリカ/キューバ、31日、映像:ANSA/アフロ)

アフロ

最終更新:9/1(木) 20:05

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