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スマホMVは次の境地へ......FlowBack「Come A Long Way」は超・没入型“歩きスマホMV“

トレンドニュース(GYAO) 9月1日(木)16時51分配信

男性5人組ダンス&ボーカルグループのFlowBack(フロウバック)が、9月7日に発売するメジャーデビューシングル「Come A Long Way」のMVを公開した。こちらはスマホのパノラマ動画機能と振動感知機能を駆使して作られた“歩きスマホMV“となっており、実際に歩きながら映像を見ることで失恋を追体験できる。

“歩きスマホMV“FlowBack「Come A Long Way」>>

監督を務める隈本遼平は、女性アイドルグループ・lyrical school「Run and Run」のMVでまるでスマホをジャックされたような演出を取り入れ、注目を集めた新進気鋭の監督。テクニカルパートはFACTのインタラクティブMV「the way down」やTOYOTA「Sense of Wonder」のサイトなどを手がけた「homunculus.inc」が担当。この初タッグが送る「Come A Long Way」では、スマホならではの映像表現を再び追求している。

「Come A Long Way」MVの鑑賞者はメンバーのTATSUKIとなり、スマホを落とした女性を追いかける。なかなか追いつけないまま、電車に乗ったり、プールに入ったり、途中で過去の恋愛のことなども思い出しながら、女性の後を歩いていく。途中で他のメンバーたちから「何してるの? ライブ遅刻するよ?」と着信が入る場面も。果たしてTATSUKIとなったあなたは無事ライブに間に合うことができるのか? そして女性が向かっていた場所とは?

実際に歩きながらMVを見ることで失恋を追体験し、より世界観に没入することが可能。またパノラマ動画機能を利用して撮影されているため、スマホの向きを変えることによって視点が変化し、何度見ても楽しめる仕様となっている。

もちろん本MVに歩きスマホを推奨する意図はない。周りに十分なスペースがある環境で視聴するよう、メンバーが注意喚起するコメント動画も公開されている。また安全に配慮し、歩かなくても見られるバージョンのMVも同時公開中だ。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:9月1日(木)17時42分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。