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記憶に残る、歴代セレブのレジェンドシューズ

ELLE ONLINE 9月1日(木)21時19分配信

往年アイコンたちの色褪せない着こなしや、大ヒットドラマの足元まで、映画やレッドカーペットでセレブたちが披露した忘れられないシューズを総覧。

オードリー・ヘップバーンのサブリナシューズ(1950年)

オードリーの主演映画『麗しのサブリナ』をきっかけに、履き口が浅いフラットシューズは“サブリナシューズ”と呼ばれ流行した。この衣装は、オードリー作品で数々のトレンドを生み出したパラマウント専属の衣装デザイナー、イーディス・ヘッドによるもの。

『プリティ・ウーマン』のニーハイブーツ(1990年)

映画『プリティ・ウーマン』でジュリア・ロバーツが履いていた、パテントのニーハイブーツ。ちなみにこちらのポスターは、ボディダブルモデルの身体にジュリア・ロバーツの頭を合成したものだそう。

キャリー・ブラッドショーのヒール(2002年)

言わずと知れた大ヒットドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリー・ブラッドショーは大の靴オタク。こちらは、破産寸前まで買いすぎてしまうほど大好きな「マノロ ブラニク」のビジューミュールを履いたワンシーン。

レディ・ガガのヒールレスヒール(2011年)

日本人デザイナー、舘鼻則孝さんが手掛ける同名のブランド「ノリタケ タテハナ」の“ヒールレスヒール”をガガ様が着用し、一躍有名に。

ヴィクトリア・ベッカムのスニーカー

雑誌のインタビューで「もうハイヒールには耐えられないの。少なくとも仕事のときにはね」と話し、世間を賑わせたヴィクトリア。2016年2月の「ヴィクトリア ベッカム」のショーの最後には、「アディダス」のスニーカー姿で登場。時代は変わる。

最終更新:9月1日(木)21時19分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。