ここから本文です

内村選手に県民栄誉特別賞

長崎新聞 9月1日(木)9時23分配信

 県が、リオデジャネイロ五輪の体操男子個人総合、団体総合で金メダルに輝いた内村航平選手(諫早市出身)に「県民栄誉賞特別賞」、柔道男子81キロ級で銅メダルを獲得した永瀬貴規選手(長崎市出身)に「県民表彰特別栄光賞」を授与する方向で検討していることが31日、関係者への取材で分かった。

 県は内村選手を9月中にも直接表彰する方向で調整中。このほか、競泳女子400メートルリレーで8位入賞を果たした山口美咲選手(諫早市出身)ら複数の出場選手の表彰も検討している。

 内村選手は個人総合で2012年のロンドン五輪に続く2連覇を達成した。これまでに、世界選手権で個人総合3連覇を果たした11年に県民栄誉賞を受け、ロンドン五輪後に県民栄誉賞特別賞を受賞した。

 初出場の永瀬選手は世界的に層が厚い階級で銅メダルの快挙。県民表彰特別栄光賞は、ロンドン五輪アーチェリー女子団体の銅メダリスト、早川連選手も受賞している。
【編注】早川連選手の連は、サンズイに連

長崎新聞社

最終更新:9月1日(木)9時23分

長崎新聞