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【1960~1980年代】半世紀で“いいオトコ”はどう変わった? イケメン50年史をプレイバック!

ELLE ONLINE 9月1日(木)21時22分配信

時代が変わればイケメンも変わるもの。正統派美男子が愛されるときもあれば、個性的なルックスが人気を博す時期も。この50年間人気を集めたイケメンたちをピックアップ!

1986年 トム・クルーズ
映画『トップガン』が公開されたこの年のイケメンは、もちろんトム・クルーズ。上半身裸でバレーボールをするシーンは伝説に! ケニー・ロギンスの歌う主題歌「デンジャーゾーン」も大ヒットした。

1980年 ハリソン・フォード

この年映画『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』が公開。ということで当然、ハン・ソロを演じたハリソン・フォードがこの年のイケメン!

1977年 ジョン・トラボルタ

映画『グリース』ではストリートで踊り、『サタデー・ナイト・フィーバー』ではディスコで決めポーズを披露、ラブシーンまで見せてくれたジョン・トラボルタ。つまり当時のトラボルタは完璧だった!

1974年 ロバート・レッドフォード

1973年に『スティング』で世界の女性のハートを射止めたロバート・レッドフォード。そしてこの年には『追憶』が公開、この2作でこれ以降「ブロンドでブルーの目のイケメン」役はすべてレッドフォードのものになった。それもこのルックスを見れば納得。もちろん演技力も完璧!

1966年 クリント・イーストウッド

今では映画監督としてポジションを確立しているけれど当時のクリント・イーストウッドはポスト・ジョン・ウェインとして西部劇映画で活躍。この年公開された『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』で主演を飾り、これまでの西武劇の主人公とは一味違う気骨のあるヒーローを生み出した。

1961年 三船敏郎

20世紀の最も有名な日本人俳優といえば“ミフネ”こと三船敏郎。1961年には『用心棒』をはじめ4本の映画に出演、硬派なルックスで世界中を魅了した。

(Text:Yoko Nagasaka)

最終更新:9月1日(木)21時22分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。