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元KAT-TUNの田口淳之介が活動再開、ネット「歓迎」と「複雑」の声が交錯

MusicVoice 9月1日(木)19時15分配信

 今年3月をもってKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所していた田口淳之介(30)が1日、活動を再開し、ソロ歌手デビューすることを発表した。この報告にファンは色めき立ち、ネット上には「素直にうれしい」「こんなに早いとは」などと喜びの声が続々と挙がった。ただ、3月に脱退したばかりという事情もあり「複雑」「全然わからない」などと悩ましげな心境を伝えるコメントも相次いでいる。

 田口は1日、自らの公式サイトを更新。「ファンのみなさま」と題したメッセージで、「少しお待たせしましたが、11月に初めてのシングル『Hero』を発売することになりました! 僕のオフィシャルファンクラブも立ち上げて、初めてのイベントもやります。これからの希望いっぱいで、またみんなの前に帰ってきます!」などとコメントし、ソロ歌手として活動していくことを報告した。

 さらに、「これから、みんなが笑顔で楽しめるように歌い、踊り、ありのままの自分を見せていきます!」などともメッセージを寄せ、活動を本格化させていく意気込みを伝えている。

 この報告にファンは歓喜の声を続々と挙げた。「素直にうれしいよ…田口くんの顔が見れて」「この時を待っていたよ。おかえり、田口」「表舞台に戻ってきてくれるって事実が純粋にうれしい」「ちょっと待ってこれはやばい普通に全力で応援する!」「これからの田口淳之介にさらにさらに期待しています!」などと歓迎ムードが広がった。

 ただ、必ずしも喜びに浸るばかりではないようだ。田口は昨年末、音楽テレビ番組で突然、3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを報告。ファンは騒然となった。その理由として、2016年でKAT-TUNがデビュー10周年を迎え、この節目に自らの道を歩む運びとなったことを伝えていた。

 そのため、ファンからは複雑な声が続々と挙がる。「田口おかえり…でいいのかな?これ…」「KAT-TUNでの歌の活動はダメだったのかな…」「混乱なう」と、田口のKAT-TUN卒業とソロデビューの整合性を認識し切れないようだ。

 さらに、田口の脱退に伴い、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人で構成されたKAT-TUNは5月1日のライブを最後に充電期間に入っている。そうした背景もあり、「KAT-TUNが充電期間のときにって言うのも違う気がする」「うちらの願いは、かつんが一刻も早く充電完了することじゃないのか?」と厳しいコメントを寄せるファンも見られている。

最終更新:9月1日(木)19時15分

MusicVoice