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KANA-BOON「プロになりたい10代を心から応援」未確認フェスで圧巻のステージ

TOKYO FM+ 9月1日(木)18時0分配信

10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2016」が8月27日、東京・新木場STUDIO COASTで開催され、そのライブゲストとしてKANA-BOONが出演しました。8月31日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! KANA-BOON LOCKS!」では、ライブの模様と終了後の感想が放送されました。

10代の音楽の甲子園ともいえる今大会で、オープニングを飾ったShout it Out、8組の出場アーティストの白熱のステージが終了し、最後に登場したKANA-BOON。「(優勝賞金)100万円獲りに来ました。KANA-BOONです!」という谷口鮪(Vo./Gt.)の第一声とともに、ヒット曲「ないものねだり」「なんでもねだり」でライブがスタート。早くもコール&レスポンスで会場は大盛り上がりとなりました。

MCでは、地元・大阪でオーディションイベントに出た時のエピソードを披露。「そのイベントも賞金が100万円で、結果は審査員特別賞で2万円もらって、焼き肉を食べに行きました。今日はギターの古賀が“100万円獲る気持ちで弾く”と言っているので、もし獲れたらみんなで焼き肉食べにいきましょう!」と呼びかけて会場を沸かせました。

さらに10月5日リリースの新曲「Wake up」から「フルドライブ」へと、疾走感あふれる演奏でオーディエンスを巻き込み、「デビューから3年、僕らは音楽の楽しさプロの楽しさを味わってきました。だからプロになりたい、と思っているファイナリストたちを心から応援したい。会場に来ているみんなも、10代のうちに音楽の素晴らしさを知るのはとっても良いこと。音楽がある人生は全然違う。音楽は僕らの味方だから、これからも音楽を愛して欲しい」とメッセージを贈り、ラストの曲「シルエット」で、会場が一体となった圧巻のステージを締めくくりました。


8月31日の放送では、このライブ後に収録されたメンバーの感想が放送されました。古賀隼斗(Gt./Cho.)は「ライブ自体はウェルカムやったっていうか、受け入れてくれたっていうか。俺ら目当てっていう訳でもなくて、未確認フェスティバルっていうフェスが好きで集まってくれた人たちやから、そういう所に立たせてもらった俺たちとしては、迎え入れられたっていう嬉しさはあった」と語り、谷口鮪は「今日ステージに立ってたみんなはもちろんやけど、立たれへんかったヤツらが俺は気になる。来年また応募して出られるのか、もう10代が終わってしまうっていうヤツらも、これから音楽続けていってくれたら色んな経験が出来るし。そんなことを思いながらライブを楽しみました」と、通常のライブでは味わえない感情もあったことを吐露しました。


番組では、KANA-BOONの冬のツアーが東名阪で開催されることも発表しました。「KANA-BOON冬のワンマンライブ ~セットリストはぼく・わたしにまかせな祭~」の詳細はKANA-BOONのオフィシャルサイトでご確認ください。

KANA-BOONオフィシャルサイト: http://www.kanaboon.com/

最終更新:9月1日(木)18時0分

TOKYO FM+