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台風12号 勢力を強めながら西日本に接近・上陸のおそれ 早めの対策を

ウェザーマップ 9月1日(木)23時14分配信

 台風12号が発達しながら北上している。台風は2日に沖縄や奄美地方、3日(土)には九州に接近し、西日本は大荒れとなるおそれがある。暴風や高波、大雨などに警戒が必要だ。

 台風12号は1日午後10時現在、沖縄の南海上を1時間に20キロの速さで東北東へ進んでいる。台風は今後、強い勢力となり、2日は暴風域を伴いながら沖縄や奄美地方に接近する。その後、3日には西日本に近づき、上陸するおそれも出てきている。台風は足早に北上するため、今後の情報に十分注意し、早めの台風対策が必要だ。

暴風・高波

 大東島地方や奄美地方では非常に強い風が吹き、海はうねりを伴い大しけとなる見通し。
 沖縄地方と奄美地方で、2日にかけて予想される最大瞬間風速は35メートル、波の高さは6メートル。

奄美・西日本で大雨のおそれ

 2日は奄美地方や大東島地方には、台風の活発な雨雲がかかり、非常に激しい雨が降る見込み。2日夜までの予想雨量は沖縄・奄美地方の多い所で120ミリから150ミリとなっている。
 また、4日(日)にかけては西日本でも大雨となる予想で、土砂災害や河川の増水や氾濫、低地の浸水に警戒が必要だ。

最終更新:9月1日(木)23時14分

ウェザーマップ

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