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平山みき「真夏の出来事」ニューアレンジ新曲の発売記念ライブ開催決定

MusicVoice 9月1日(木)19時42分配信

 歌手の平山みきが、ニューシングル「真夏の出来事 ~ナウ・アンド・ゼン」の発売を記念したライブ『平山みき with ザ・サーフコースターズ「ビューティフル」』を、10月7日に東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASUREで開催する。

 平山みきは、1970年に「ビューティフル・ヨコハマ」でレコードデビューし、1971年に発売した2作目となる「真夏の出来事」が50万枚の大ヒットを記録。2016年の今年は、本格的再始動となるライブツアーを開催したほか、ロックバンド『ザ・サーフコースターズ』とレコーディングした新曲「真夏の出来事 ~ナウ・アンド・ゼン」を7月20日にリリースするなど、デビュー当時よりイメージカラーとしてきたイエローを脱ぎ捨てた精力的な活動が注目を集めている。

 10月7日の発売記念ライブに向けて、平山みきよりコメントも到着した。

 「今度の渋谷マウントレーニア・ホールでは、もちろんザ・サーフコースターズと一緒に、あのツアーの様なノリいいステージを考えています。今度はこの前より2倍までにはならないけど、かなり長く、しかもずいぶんと歌っていない曲もいっぱいやるつもりです。もちろん、あの曲やこの曲も歌います。私も若い頃とは違うけど、声は若い頃より出る様になってうれしいのです。ぜひ、平山みきのすべてを観に、聴きに、体感しに来てくださいね。お待ちしています」

 さらにライブ会場の地、渋谷についてはこのように語っている。

 「私は1970年に『ビューティフル・ヨコハマ』でデビューしました。その頃は横浜に行く事も多かったのですが、渋谷の街も魅力的な街でした。桜木町と渋谷を結ぶ東横線。横浜の異国文化と東京の新しい文化が結びつき、渋谷には多くの若者や大人が街を闊歩していました。全線座やパレス等の映画館で新しい海外のカルチャーが観る事が出来て、ヒッピー文化もサーファー文化、ディスコ文化もみんな渋谷からスタートした街。そんな刺激的な街の裏側には大人が羽を休める為のBARや食事を出来るお店もいっぱいあって、とても素敵な街でした」

 「その渋谷のライブハウスで何度かライブをやったり、お買い物や食事をして、この渋谷にはビューティフルな思い出がいっぱいあります。そんな渋谷のまん中で今回ライブが出来て、また昔のビューティフルな思い出を歌ってみたいと思います。そんな歌たちが現代にピッタリ合うと思うのです。ぜひ10月7日渋谷マウントレーニア・ホールでご覧になっていただきたいと思います」

最終更新:9月1日(木)19時42分

MusicVoice

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