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乃木坂46の“清楚なイメージ”を支える意外なこだわりに大きな反響。「ちょっと驚いた」「凄い」

E-TALENTBANK 9月1日(木)21時0分配信

1日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」で、乃木坂46の衣装に隠された意外な“こだわり”について担当スタイリストが明かした。

番組では、6都市18万人を動員した『真夏の全国ツアー2016「~4th Year Birthday Live~」』を終えたばかりの乃木坂46をフィーチャーし、彼女たちの衣装に隠された“あるこだわり”がファンの間で話題になっていると紹介。その“こだわりポイント”は、2014年リリースのシングル「気づいたら片想い」のジャケット写真を見れば一目瞭然だという。

実際にジャケ写を確認すると、なんとメンバー全員の“スカート丈の長さ”が横一列に揃えられていることが判明。さらに、ミュージックビデオやライブ映像を確認してみても身長差に関係なく、スカート丈が同じ長さで並んでいるのだ。

この驚きの事実について、担当スタイリストのひとりである尾内さんに話を伺うと、当初決まっていたコンセプトは「“清楚”な衣装にする」ということだけだったとか。しかし、初代のスタイリストたちが試行錯誤した結果、スカート丈を横一列に揃えると“清楚な印象”になることを発見し、そのこだわりが今も脈々と受け継がれているのだそうだ。

とはいえ、全員揃っての写真撮影などはメンバー同士の距離が離れているためかなり大変だそうで、「ちょっとでも(スカート丈が)ずれていると『あの子の丈上げて! あの子の丈下げて!』っていうのを切羽詰まった状況で直さなきゃいけないのは、毎回ちょっと肝が冷えるというか……」と苦労を語りつつ、妥協を許さないプロのこだわりを明かした。

そんな乃木坂46の衣装に隠されたこだわりについて、Twitter上では「乃木坂ってスカートの丈が全員一緒だから清楚に見えるのか!」「乃木坂46の清楚なイメージを支えているのはスカートの丈を気にしてくださるスタイリストさんのおかげ」「乃木坂ちゃんのスタイリストさん凄いな。清楚なイメージをずっと支えてる」「乃木坂46のスタイリストのこだわり…ちょっと驚いた」など、影の功労者に対し称賛の声が多く寄せられている。

最終更新:9月1日(木)21時0分

E-TALENTBANK