ここから本文です

17年度概算要求、鉱物資源課199億円に増額 新規に銅ヒ素分離開発

日刊産業新聞 9/1(木) 14:40配信

 経済産業省の2017年度概算要求で、資源エネルギー庁鉱物資源課の要求額は今年度予算より27億円多い199億円だった。増加分の大半は海洋鉱物資源開発関連だが、新規の案件として銅原料からの不純物低減技術開発などを盛り込んだ。石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を通じて民間企業の海外鉱物資源関連事業を支援する財政投融資計画は、ほぼ倍増の210億円を要求した。

最終更新:9/1(木) 14:40

日刊産業新聞